Honmono Voice #4 三井所 健太郎(みいしょ けんたろう)

チャレンジメンバーとVoiceリーダーの一平さんがスタートしてくれました。

気持ちのこもったボイスに私も刺激を受けました。

今回は私の本音を届けたいと思います。


まずは現在のHonmonoについて。


Honmonoは、現在60団体(法人・個人含む)を超え、

更に7名のHonmonoチャレンジャーを迎え入れています。


Honmonoには、


カリスマや信者は存在しません。


肩書きや権力を振りかざす人も存在しません。


現場の最前線で活躍する異業種のプレイヤーが、

ひたむきに汗を流し、

共創によってアウトプットを生み出しています。


なぜ協力するのか?


それは、

私達が、「ジブン」の人生を生きていながらも、

一人では生きていけないことを自覚しているからです。

私たちが大事にしている価値観、「本物志向」。


これは誇り高く完璧なように聞こえますが、

本当の意味は違います。


本物志向とは、

日々スキルを磨き、

汗をかき、

試行錯誤しながら、

本物に少しでも近づこうと努力することです。


常に成長を続けようとする姿勢です。


だからこそ、

自身の弱い部分を認識しているし、

もどかしさすら感じます。


ミートアップの様子。共有して話し合う。やることは地道。


しかし、

このもどかしさが原動力となり、


自身の土俵で闘いながらも、

他の土俵とシナジーを起こし、更に成長したい、

と心から思うことが出来ます。


そんな純度の高いメンバーが多業種から集まり、

自己開示し、信頼を醸成していることがHonmonoの強みだと感じています。



そして、ここからが私の正直なVoiceです。


そうは言いながらも、

私自身はまったくの真逆の人間でした。

大学生やサラリーマンの時は、

相手のマウントを取りたがる嫌なヤツでした。

サラリーマンの頃

出世競争にのり、自身の弱みをひた隠し、強く見せようとする。

自分よりも能力が高い、とか魅力のある同期や後輩が出てきたら、

居場所がなくなる不安に押し潰されそうになり、

相手の粗探しをして、安心するような人間でした。

そんな自分が嫌になり、

いろんな本を読んで実践しても、

自分の居心地の良い習慣に引っ張られ、

抜け出すことが出来ませんでした。

Honmonoを立ち上げた時も、

マウント思考は抜けきっていなかったかもしれません。

ただ、

この1年で本当に素晴らしい仲間と出会うことが出来ました。

Honmonoでは、


自分よりも

話が上手い人、

頭がいい人、

稼ぐ人、

人脈がある人、

面白い人、

空気を作れる人、

そんなメンバーが奢ることなく、

自身の強みだけでなく弱みをさらけ出してくれました。

そんなメンバー達と一緒にいることで、

私は少しずつ鎧を脱ぐことが出来た気がします。

心からダメ出しをしてくれたり、

困っていることを察して手伝ってくれたり。

時には一緒にバカをしたり。


自分は代表だからしっかりしないといけない、とか、

完璧じゃないといけない、とか、

カリスマじゃないと人はついてこない、という

不安に押し潰されることが無くなりました。


自分の弱いところ、

自分に合わない自分、

それを無理に演じる必要はない。


周りに助けてくれる仲間がいる。


その代わり、

自分は自分の価値を仲間にギフトする。


「心」のギブアンドテイク。


そう簡単には成立しないし、

結果、うまくいかないこともある。

すれ違ったり、予想通りにいかなかったり。


けど、信頼を積み重ねれば重ねるほど、

「心」の交換量や質は向上してくる。


だから、もし同じような境遇の人がいたら、安心して欲しいです。


今の自分を作っているのは、

自分だけではないということ。


環境や仲間も自分を作っているということ。


だからこそうまくいかないときに

自分を責めるだけ、はもったいないです。

「どの環境や仲間を選ぶのか」

この判断を大事にしてみてください。

もし、Honmonoという環境と仲間を選んで

トライしてみたい人がいれば、

いつでもお待ちしてます。


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