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Honmonoの働き方

プロジェクトが求心力となりプレイヤーが集まるティール型の組織体系。
ティール型は指示系統がなく、メンバーの一人一人が自分たちのルールや仕組みを理解して、独自に工夫し意思決定していくという特徴があります。

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CONCEPT

法人・個人・職業にとらわれない、
​日本初の共創型プラットフォーム

参加する全員が主人公であり、ジブンの人生を生きるプレイヤー。

 

世の中の価値観は多様化し、急激なスピードで変化している。

​尖った個性だからこそ、私達は手を取り合わなければならない。

志に共感したプレイヤー達が地道に汗をかきながら繋がり、

信頼を深め、今までにない価値を創り出す。

Honmonoは、自分の人生を歩むための第2の創造拠点だ。

共創型プラットフォーム

代表メッセージ

日本には未だ広く知られてないけど、

「素晴らしい価値を創り出そうとするヒトが多くいる。」


サラリーマンを辞め多くの職人やクリエーター、起業家の方とお会いして私が感じたことです。


そして同時に、彼らは閉鎖的な環境に生きていたり、慣習という壁が邪魔をしていたり、人材や知識、

リソースが不足することでその魅力を正しく世の中に伝えきれていないという問題も認識しました。

“良いモノ、良いコトを生み出す”良いヒトを応援したい。


「彼らの多様なポテンシャルをオープン化し、

誰かの強みが誰かの弱みを補える柔軟で健全な仕組みを作れないか?」

その想いから「Honmono」を立ち上げました。しかし、理論と現実は大違いです。

Honmonoをカタチにするには不可欠な要素がありました。

それは相手への「信頼」です。

 

いかに素晴らしい人が集まろうと、相手への信頼がなければ、

心を開き、時間を使い、自らの力をシェアしようと思いません。

 

信頼は簡単には構築されません。

日々の小さなやりとりの積み重ね、しんどくても一緒に乗り切る経験、その過程における衝突や痛み、
出会いや別れを繰り返しながら、少しづつ信頼は醸成されていきます。


Honmonoはこの過程を乗り越えてきた、心から信頼できるプレイヤーが在籍しています。

そして、この信頼の積み重ねが私たちの最大の財産でもあるとも考えています。

そしてもう一つ大事なこと。

それはパートナーやサポート企業との繋がりです。

Honmonoだけで目標を完結することはできません。

多くのパートナーやサポート企業との繋がりがあるからこそ、

私たちだけではできない、成長のチャンスがあります。

子育てから世界を変えるどろんこ会グループさん、

介護福祉業界にクリエイティブの力を注ぎこむBlanketさん、

東京メトログループやJTさんとの伝統・芸術文化での連携など。


心強い企業の皆様と共に歩むことで、

メンバーもHonmonoも大きく成長していくことができます。

 

私たちは今季で3年目。まだまだ小さな魂です。

職業、環境に縛られない次世代型の働き方プラットフォーム。

実現するには多くの力が必要となります。

自身とHonmonoの成長を汗をかきながら楽しんでくれるプレイヤー、
そして、パートナー・サポート企業の皆様との出会いをこれからも楽しみにしております。

一般社団法人Honmono 代表理事

三井所健太郎
 
三井所健太郎

代表経歴

1985年 出生(福岡県)
2003年 修猷館高校を卒業。
2007年 九州大学芸術工学部を卒業。
2010年 九州大学大学院芸術工学府卒業ののち東京へ。
     KDDI株式会社にて法人営業職、企画職に携わる。
2018年 合同会社レッドクリエイト 設立
     日の丸アンダーウェアブランド「A.Ka」リリース
2019年 プロフェッショナル集団「Honmono」リリース

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