Honmono Voice #1 浦田 結衣(うらた ゆい)

最終更新: 7月10日

Honmono Challenge Member blog


Honmono Challengeの浦田結衣さんとメンバーの長根汐里さん


Honmono協会の新コンテンツ、「Honmono Voice」をお届けします。

“Voice”では、メンバーの声を通してHonmono協会の“今の姿”をお伝えします。

第1回目は、2020年5月から始まった「Honmonoチャレンジ」スタートメンバーの浦田結衣さん。

Honmonoチャレンジ?

そうです。今回は「Honmonoチャレンジ」の取り組みを

浦田さん自身の足取りや、今後の目標を辿る形で紹介してもらいます。

メンバーの等身大の声を通してお伝えする取り組みに今後もご期待ください。


この夏、飛躍したい!


――いまの活動は?

 2020年3月に大学を卒業し、この春新卒フリーランスのライターになりました。といっても、月の収入はアルバイト代のほうがいまは多いのですが(汗)この夏飛躍したいです。


 単発でライティングのお仕事を受注することもありますが、いま携わらせていただいている事業は主に二つあります。一つは、Honmonoメンバーの長根汐理さんのもとでWebメディアの記事執筆です。これからリリースするサービス作りに携われることはとても楽しいです。コンセプトやターゲットを決め、それらの実現に向けて最も良い手段を模索しています。今はオンラインでのアンケート取材をもとにインタビュー記事を制作していますが、今後対面でのインタビューも自分の強みにしていければと思っています。


 もう一つは、抹茶専門ブランドのライターとしてイベントレポートや抹茶コラムを執筆、Instagramキャンペーン企画の考案などを一緒にさせていただいています。高校時代は茶道部に所属していて、もともと好きだった抹茶の魅力を広める活動ができて嬉しいです。


――ライターを目指したきっかけは?

 「私、話をするのが苦手で。人と話す時に、すぐに言葉が出てこないんです」

 汐理さんと初めて会った時にこんな話をしました。大学を卒業し、社会人になるにあたり、文章力をまず最初に鍛えたいと思いました。ストレスのない言語コミュニケーションができるようになること、自分の言葉で良さを広めることができるようになりたいと思いました。また、単純に文章を書いたり読んだりすることが学生時代から好きでした。



いま夢中になれることを一生懸命やる


――なぜ新卒でフリーランスに?

 「数年後の自分はどうなっていると思いますか?」

 就職活動の面接で幾度となく聞かれたこの質問の答えは、自分の心の中にとどめていました。その答えは、「独立して会社を辞めたいです」ということだったからです。就職活動は楽しく、2ヶ月ほどで5社から内定をいただいたけれど、自分は就職はしないんじゃないかと心のどこかで思っていました。


 就職活動は、内定を取る活動ではなく、自分の働き方を模索する活動だと思っています。企業の面接を受けることに加えて、プログラミングスクールの体験レッスンに参加したり、Twitterで知り合った人に会いに行ったりしました。私なりの就職活動をした中でいちばんワクワクしたのが、フリーランスの方のお話を聞いた時でした。私の両親は公務員で、フリーランスなんて見たことも聞いたこともなかった私にとって、その方のお仕事の話は目から鱗という感じでした。夏休みが終わる頃、両親を説得しに福岡の実家に帰りました。


 「いちばんやりたいことからやろう」と思ったのです。私はこの春大学を卒業しましたが、高校卒業後2年間通った大学を中途退学して、別の大学に1年生から入り直しているので、今年で25歳です。約1年前、キングコング西野さんの「25歳から30代までの5年間で夢中になれる仕事をすること」という言葉を偶然SNSで見かけて、何となくその通りにしたいという気持ちで、私はいまの道を選びました。

 就職活動と並行して、知り合いの方の転職エージェントのお仕事を手伝い、転職希望者のキャリアカウンセリングや面接対策などをしていたのですが、何十人もの転職希望者の方と出会う中で、「いつか就職することになったとしても、一生懸命目の前のことに取り組んでいれば道は開ける」とわかったのも大きな理由でした。


――大切にしていることは?

 当たり前のことを当たり前にすることと、無理をしない・させないことです。


――Honmono Challengeをする理由は?

 「結衣ちゃんに一つ相談なんだけどさ」

 お仕事の打ち合わせをひと通り済ませた後、汐理さんの口からその言葉が電話越しに聞こえた瞬間、私は要件も知らないまま心の中で「YES」という返事をしていました。ここ数年の選択では、「何を」よりも「誰と」を選ぶようになりました。そしてHonmono Challengeの話を聞き、以前からお世話になっているやじーさんと汐理さんが所属している団体なので、何も考えずとも飛び込んで良いと思いました。


 フリーランスという立場で、先輩から学ぶ機会をいただけることは本当にありがたいことだと思います。自分の強みを育てていきたいです。



1つひとつ目標をクリアして、応援したい人を応援する人になる!


――Honmono Challengeで身に付けたい力は?

 人々の想いにフォーカスした取材記事やイベントレポートに挑戦したいです。写真を撮ることが好きなので、写真が得意なカメライターになりたいです。


――Honmono Challengeで取り組みたいことは?

 「Honmono Challengeっていうのはね」

 Honmono協会代表の三井所さんとお話をするのは初めてでした。

 「いろんなスキルを持ったプロフェッショナルに、学生さんやフリーランスの方がスキルを学べるチャンスがあると良いなと思ってかたちにしたんだよ」


 あとで聞いた話ですが、このHonmono Challengeを作ることを熱望したのはやじーさんとのこと。学生が学べる機会を作りたいという想いは以前からやじーさんとのお話の節々で感じていました。やじーさんのそういったところが、私はものすごく好きなのです。(そしてやじーさんは私の大学の先輩という運命的な共通点があります。笑)


「Honmono Challengeでやってみたいことってある?」

 三井所さんからこう聞かれました。隣には汐理さんや大竹さんもいらっしゃいました。初めましての三井所さんに、汐理さんは「私のビジネスパートナーの結衣ちゃん」と紹介してくださり、使う言葉の一つひとつがいつも私の心を暖かくしてくれます。


 三井所さん、汐理さん、大竹さん、三人の顔を見ながら、私は「やりたいこと」を自問自答しました。きっと聞かれるだろう質問の答えを私は用意していませんでした。主体性や目的意識が大切だとはよく言われますが、私は正直こういった類の質問にうまく答えられないことが多いのです。好きな人からやって欲しいと頼まれたことをして、その人が喜んでくれると嬉しい。好きな人が好きなことに興味を持って、その人と共通の話題ができると嬉しい。そんな性格でこれまで生きてきました。


 「やってみたいこと」は正直わかりません。とりあえずやってみて、できることを増やしていきたいです。企画から取材、執筆、編集まで一貫して作品づくりをしてみたいです。駆け出しなので色々な実践を積んで行きたいです。これまで何度かライティングのお仕事をさせていただいたのですが、ありがたいことに毎回添削してくださる方の存在がありました。自分一人だけで記事を量産するのではなく、確認していただきながらスキルアップに努めたいと思っています。


 Honmonoには動画編集やデザインのプロフェッショナルの方もいて内心は鼻息荒くしております。興味津々です。笑 ライティングに加えて実はメイキング映像やPVの作成にも興味があります。将来ハムスターを飼うのが夢なのですが、動画編集のスキルを身に付けたら、こっそりハムスターのYouTubeチャンネルを始めたいです。笑

 私がしたいことは「好きな人と仕事をすること」「良いと思った人やものを広めること」なので、媒体が文章でも映像でもデザインでも良いと思ってます。ただ、それぞれの媒体でかたちにするということは、それぞれのスキルが必要なので時間がいくらあっても足りないくらいです。先を見据えながら目の前のことを一つひとつ丁寧に頑張ります。


――今後の目標は?

 自分がスキルを磨くことで、幸せにできる人が増えたら良いなと思います。取材記事であれば、取材をされた人、一緒に記事をつくる人、みんな幸せに思ってもらえるような人になりたいです。文章を書いたり質問することがうまくなることで、応援したい人を応援できるようになりたいです。



浦田結衣(うらた ゆい)

1995年4月28日生まれ。福岡県北九州市出身。福岡県の高校を卒業後、福岡教育大学に進学。大学と両立してNPO法人ドットジェイピーにて議員インターンシップの運営メンバーに。大学2年時、進路変更のため福岡教育大学を中途退学し、神奈川大学に再入学。1年間のマレーシア留学、半年間のアメリカ留学、帰国後の就職活動を経て、2020年4月より新卒フリーランスとしてライティングスキルの向上を目指す。趣味は写真と抹茶と猫。


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