戦争を後世に語り継ぐ。短編映画「忘れてはならない歴史」が遂に公開!

「先の大戦で戦死した兵士たちに敬意を示し、次世代に語り継ごう」と、熊本県護国神社を舞台に、英霊を顕彰するショートフィルム創作プロジェクトが開始。


本制作パートナーとして、「心」を揺さぶる映像を創りあげる一般社団法人Honmono協会(Honmono Movie)が参加。


終戦記念日前夜の2020年8月14日(金)。

2分20秒に想いを詰めたショートフィルム「忘れてはならない歴史」が公開された。



Youtubeと同時にTwitterでの公開も14日0時に行われた。投稿6時間から1万回再生をされ、大きな反響を集めている。


■Twitterでの反響はこちら

https://twitter.com/aikyousinbun/status/1293925380164743168?s=20


プロジェクトの背景


プロジェクトの発起人は熊本県在住の会社経営、鈴木田遵澄(すずきだじゅんちょう)氏

今回の映像作品の主演も務める。

【鈴木田氏コメント】

「戦勝国の英国でさえ戦没者を忘れつつあると知りました。日本でも国のため、家族のために戦地に散った英霊を後世に語り継いでいかねばならない」と考え、昨年11月24日、墓前祭の参列者に企画を持ちかけ、賛同者でプロジェクトが結成されました。


戦争を美化するのではなく、命をかけた想いを未来に紡ぎたい。


日本の伝統文化の継承・活性化を目的とするHonmono協会の代表、三井所 健太郎(みいしょけんたろう)氏も本プロジェクトに共鳴。

【三井所氏コメント】

「戦争の是非は人それぞれ考えがあって良いと思います。反省することも大切です。しかし、日本を守るために命を捧げた多くの若者がいたことを、私たち日本人は忘れないようにしたい。

戦争の現実を語れる方は本当に少なくなりました。だからこそ、映像のチカラを通して、現在の平和は過去に大きな犠牲があったことを心に刻み、生きていけるような社会を創っていきたい。」


想いを紡ぐ、最高のクリエーター。


本作品を創り上げる監督は今注目の若手映画監督、霞翔太(かすみしょうた)氏

2020年、全国劇場長編映画を公開した霞氏が、魂を込めて本作品を創り上げた。

【霞翔太氏コメント】

流れてしまう時間の中で、風化してはならないというメッセージを可視化すること。忘れてはならない 言葉に出来ない想いを、目に見えなくなってしまった(風化してしまった)ものを映像で伝えることが出来たのではと思っております。


【霞翔太氏プロフィール】

「ロマンのある映像」をスローガンに、現実と共存するリアルな作品を創り続ける。

2017 年、日本とタイを結ぶ日泰修好 130 年記念短編映画「離れても離れてもまだ眠ることを知らない」を監督し、 カンヌ国際映画祭に参戦。

2020年 全国劇場公開長編映画「フィルムに宿る魂」監督・脚本。


最後に


今回のショートフィルムは熊本の郷土の景色/名所を舞台に作品を創作している。

戦争への想い、そして郷土への愛を感じることのできる作品となっている。


【産経新聞掲載記事はこちら】



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