Honmono協会、2026年方針を公開。「シゴトを遊ぶ」共創社会は、次なるステージ「多様な生態系」へ
- 三井所健太郎

- 7 日前
- 読了時間: 3分
2026年度の活動方針を策定した「2026年キックオフ方針動画および資料」を公式サイトにて外部公開いたしました。
本リリースでは、2025年度の振り返りと、2026年に向けた「多種多様な生態系」としての新たな組織ビジョンについてまとめをお伝えします。
1. 2025年の振り返り:原点回帰と「みんなの祭」の成功
2025年度は、Honmonoの原点である「やりたい!をカタチにする」という想いを再確認する一年となりました。その象徴的なプロジェクトである「みんなの祭 in 赤羽」では、悪天候にもかかわらず約650名が来場し、SNS総インプレッション数は25万件を超えるなど、大きな社会的インパクトを生み出すことができました。
2. 2026年の新ビジョン:組織から「多様な生態系」へ
Honmonoは2026年に向けて「今のままを大きくしない」という決意を新たにしました。メンバー数が急増し、個々の想いが見えづらくなる「成長の影」を克服するため、組織を単一の集団ではなく、「それぞれの意志が共に生きる多様な生態系」へとアップデートします。

頑張っている人も、遊んでいる人も、休んでいる人も、一人ひとりが「ここにいてよかった」と思える居場所がある社会インフラとしての基盤を構築します。
私たちは、2030年までに1,500人の直接的参加者、1万人が文化に触れるHonmono社会圏の形成を目指しています。
3. 各領域における重点施策
2026年度は、以下の3つの主要領域とメディア・パートナー領域で戦略的なアクションを実行します。

マネジメント領域(共創基盤の強化)
「道案内」「居場所づくり」「繋げる」を役割とし、メンバーが自発的に動ける体制を整えます。既存の町づくりプロジェクトを「Honmono町内会」として再始動させ、領域を横断した課題解決やルール作りをメンバー全員で進めていきます。

オフィシャル領域(経済圏の拡大)
外部企業とのクライアントワークにおいて、前年比1.5倍の売上目標を掲げます。制作会社や代理店以上に「Honmonoと仕事をする価値がある」と思われる存在を目指し、ハイクオリティなコンテンツ提供と、経験の浅いメンバーへの挑戦機会の創出を両立します。

オリジナル領域(共創圏の拡大)
メンバーの「やりたい」を軸にした自主事業を加速させます。コミュニケーションカードを製品化する「カードPJ」、個人の思想を形にする「Honmono ZINE」、スポーツの熱狂を形に残す「スポーツ×アート」など、感情的・文化的価値を生むプロジェクトを多数展開します。
メディア&パートナー領域(社会とのつながり強化)
「Honmonoの顔」となる広報体制を構築します。メンバー自身が発信を楽しみ、共感を広げる「アンバサダー制度」を本格始動させるほか、YouTubeやnoteを活用し、Honmonoのリアルな温度感を外部へ伝えていきます。

4. 公開資料・動画のご案内
本方針の詳細については、以下の動画および資料よりご確認いただけます。
2026年 Honmonoキックオフ方針動画: https://youtu.be/iVADmIQy6LA
2026年度 方針説明資料: [こちらから閲覧が可能です]
Honmono協会は、これからも「本気で働き、本気で遊ぶ」大人の姿を見せることで、子供たちが未来にワクワクできる社会を共創してまいります。
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