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漆芸作家 伊藤 ミナ子

更新日:2月8日



輪島×藝大、新たな漆芸表現の世界を創りたい



2021年夏に環境問題や人権をテーマにした平面作品を初発表予定


 

その作品は艶と気品があり、見るものを魅了する。

既成概念に囚われない作風が漆の世界に新たな価値を作り出している。

今注目の女性漆芸作家。









伊藤 ミナ子


自身の志


輪島で学んだ漆の基礎と藝大で学んだ漆の自由な捉え方を合わせ、新たな漆芸表現の世界を創りたい。

 

具体的な活動


現代の生活スタイルにマッチする、和洋を問わないボーダーレスな漆芸表現をコンセプトに制作しています。2020年より東京藝術大学の漆芸研究室に助手としても勤務中。

 

大事にしていること


コミュニケーションをとることも作ることと同じくらい大事にしています。

 

Honmonoに加入した理由


漆は産地で分業制作することが多く、出来上がるまでに何人もの人が携わる世界ですが、作家として東京で1人で制作をしていると一匹狼状態になりがちです。

様々な業界の方と繋がり、コラボレーションして活動の幅を広げていきたいと思いました。

 

Honmonoで取り組みたいこと


積極的にコラボしていきたいと思っています。

漆は確かに日本の伝統工芸ですが、表現ツールの1つと捉えればその活動範囲はもっと自由です。今まで取り組んだことのないことにも柔軟に対応し、新たな目的地を生み出すプロジェクトに参加したいです。