笹尾 和義が日本最大級のサーフカルチャイベント「Greenroom Festival」に出展します!  

Honmono協会のメンバーである

写真家 笹尾 和義が横浜にて開催される

Greenroom Festival(5月22〜23日開催予定)に出展いたします。




■Greenroom Festivalとは

サーフカルチャー、ビーチカルチャーを ルーツに持つ、音楽とアートのカルチャーフェスティバル。

「Save The Beach, Save The Ocean」をコンセプトに、

Music と Art を通して、海やビーチのLifestyleとCultureを伝え、子供達に大切なビーチを残していきたい。

という想いの元、毎年開催される日本最大級のイベントです。

今年もそれぞれのアーティストが国籍やジャンルを飛び越え最高のパフォーマンスを繰り広げています。

Greenroom FESTIVAL 公式サイト


■笹尾和義がART部門に出展


【笹尾 和義】

アメリカカリフォルニアのサーフビーチカルチャーに影響を受け、愛知伊良湖岬でサーフィンを開始。

同時にフィルムカメラとムービ撮影を開始、友人達と自作でムービー製作などを手がける。


出版社に入社後、師と出会い仕事をを通して、音楽、車、ライフスタイル、サーフィン、ファッション、企画、ディレクター、キュレーターなど様々な事を学び、ストリートカルチャーとビーチカルチャーの歴史に絶大な影響を受け、ライフスタイルの本質的な部分や人間模様を学び人生の生き方を学ぶ。


現在,多岐に及ぶプロジェクトに参加しながら、生活にアートをテーマに企業、デザイン事務所などに作品を提案。カメラ講師、講演会などで旅で得た様々な事を伝える活動をしている。 ​ 世界各国の写真家やジャーナリスト、クリエイターと交流、芸術や映像、アート、現代アート、フォトアートおける日本を代表する写真家となる。



【笹尾和義の手掛ける作品一例】


【Greenroom Festivalにかける想い】


昨今、コロナ禍で東京オリンピックが開催される事が懸念されています。


その競技であるサーフィンや雪山のスノーボードなども、

国際競技として点数や順位を決め世界一番を

決めている事がメディアで報じられています。


一方、オリンピック選手並にスキルがあり点数や順位に興味がなく、

たた黙々と自分自身と自然のリズムと向き合い、

オリンピック競技とはまた違う世界各国の国際フェスに参加してしている日本人プレーヤーが居る。


彼らの生活をフォーカスし、既に11年の歳月が達ちました。


自然界で人間は如何に弱く尊く儚い動物であるのかを思い知らされ、

劣悪な環境に適応しながら波と雪山を滑る事に意味があると。


私の活動するフィールドは自然界に纏わるアクティビティーであり、

そこで人生の全て時間を費やし望むプレイヤーの壮絶なライフスタイルを中心に作品を制作しています。


私は旅を通し世界各国特にヨーロッパにおける日本人写真家として、

初の足跡を残し続けてきました。


各国のフェス参加し作品を展示し、

日本人として国際交流を作品を通して交流してきました。


各国サーフィンを通し言葉も多収多様で垣根を超えて波を分かち合い、

映像や音楽やアートなどを展示し様々なディスカッションを行う。


文化、カルチャー、家族、宗教、色々な考え方があり、価値観もある。


そんなフェスティバルが世界各国に存在する中、

日本にもサーフィンをバックボーンにカルチャーに重きを置きアートや映像、

音楽を通しサーフィンの楽しさや厳しさを表現する場所がグリーンルームである。


このグリーンルームにアーティストとして参加できることは名誉であり、

日本のサーフカルチャーの最高峰である場所は音楽で言えば、

サーマーソニックや武道館コンサートで演奏することに匹敵する。


また私自身の作品が日本の皆様に見ていただける事に大変感謝していますし、

フォーカスするプレイヤーの生き方や私達の活動を作品から感じ取って頂ければ幸いです。


ホンモノとは何か?


言葉ではなく行動や言動であり全てをつぎ込む覚悟必要であり、

表現するものに情熱を持って直向きに学び、

誰よりも皆のために努力する事ではないかと、

私は写真家として思う。


作品を評価して頂くのは光栄であるが、

それよりも作品を撮影し続ける事の方が大変で大切である。


生涯現場主義でありたい。


330photogalleries代表 笹尾 和義


笹尾 和義 公式サイト


GREENROOM FESTIVAL 公式サイト