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Honmono協会、2026年度新体制へ。川井氏・大橋氏が役員就任。

更新日:17 時間前

一般社団法人Honmono協会(代表理事:三井所健太郎)は、2026年4月1日付で新たな役員体制が発足することをお知らせいたします。


このたび、新たに理事(副代表)として川井俊介、監事として大橋知浩を迎え入れ、計4名の役員体制にて、協会の組織運営を加速させてまいります。


1. 新役員体制(2026年4月1日〜)


代表理事:三井所 健太郎

理事(副代表):川井 俊介 [新任]

理事:ヤン ホンギュン

監事:大橋 知浩 [新任]


2. 新任役員の紹介


■ 理事(副代表):川井 俊介(Kawai Shunsuke)

 


大阪府出身。大学を卒業後ポスプロ、コンテンツ制作会社を経て2014年にデザインと映像制作を事業とするミル株式会社を大学の先輩と設立。2024年8月よりマーケティング・販売戦略を事業に加えた「.think」を立ち上げ活動中。同時期にHonmono協会へ加入、

Honmono協会の「オフィシャル領域(クライアントワーク)」および「MP(メディア&パートナー)領域」を牽引。数多くの企業案件においてプロデューサーとして卓越した実績を持ち、メンバーがプロとして実績と収益を積める仕組みづくりに尽力してきました

今後は理事として、協会の経済圏拡大と、個々のスキルが有機的に繋がる自律分散型組織の運営をリードします。


■ 監事:大橋 知浩(Ohashi Tomohiro)


 福井県出身。ベンチャー企業で事業の立ち上げに関わり、企画立案から実行までの事業推進を経験。現在はLifeDesignLaboとして、補助金・助成金を入口に、事業計画の策定からSNS・Web制作、動画まで、小規模事業者の挑戦を伴走型で支援。2020年にHonmono協会へ加入。

Honmono協会の透明性の高い組織運営を支えるため、監事として着任。会員数が拡大し「社会インフラ」としての重要性が増す協会において、経営の健全性とコンプライアンスの遵守を専門的な知見から監督します。メンバー全員が安心して挑戦できる「心理的安全性の高い土壌」を、ガバナンスの側面から守ります。


3. 体制変更の背景と今後の展望


Honmono協会は2026年、単一の組織から「それぞれの意志が共に生きる多様な生態系(Ecosystem)」へとアップデートすることを掲げています。


今回、実務の最前線でメンバーを支えてきた川井氏を理事に、そして組織の健全な発展を担保する監事として大橋氏を迎えることで、経営判断のスピードと精度の向上を図ります。


私たちは2030年に向け、1,500人の直接的参加者、1万人が文化に触れる「Honmono社会圏」の形成を目指し、大人たちが本気で「シゴトを遊ぶ」背中を子供たちに見せられる社会を共創してまいります。


4. 代表理事 三井所よりメッセージ



Honmonoは、個々の『やりたい』をカタチにするための『もう一つの社会』です。組織が大きくなる中で見えてきた課題に対し、私たちは管理を強めるのではなく、信頼をベースにした自律分散の道を選びました。


今回、志を同じくする川井さん、大橋さんが経営に加わることで、Honmonoはより多角的で強靭な生態系へと進化できると確信しています。


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【一般社団法人Honmono協会について】 


「誰もが日常に”Honmono”をプラスでき、自分らしくいられる社会をつくる」をビジョンに掲げ、2019年に設立。法人・個人・業界の垣根を超え、多様なプロフェッショナルがプロジェクトベースで共創する「社会インフラ」としての活動を展開しています。


公式サイト:https://www.honmono-all.com/ 

所在地:東京都渋谷区恵比寿西1丁目33番6号


【本件に関するお問い合わせ先】

 一般社団法人Honmono協会 運営事務局

 (お問い合わせは公式サイト内のフォームよりお願いいたします)

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