• 渡辺 真由

弁護士 大島 日向

更新日:2021年10月25日


弁護士は知識を売る仕事ではなく、納得を売りたい。



司法修習中にLINE株式会社及び宇宙航空研究開発機構(JAXA)での研修を経て、弁護士となる。


 

企業法務のアドバイザーだけではなく宇宙ビジネス取引、アグリテック、知的財産取引、M&Aなどビジネスプレイヤーの中核として、スタートアップ企業、個人投資家向けの複数の顧問弁護士を務める。


Honmono協会の理念に共感し、共創ビジネスの基盤を支えるリーガルプレイヤーとして参画する。







大島 日向


自身の志


弁護士はビジネスのプレイヤーではなくて、外部のアドバイザーでしかないです。


一方で、プレイヤーの方の社会的意義ややりがいに心から共感して一心同体となって一緒に仕事をしていけるような弁護士でありたいと思っています。


外部の先生と呼ばれるよりも、チームやプロジェクトメンバーの仲間と呼ばれる存在でありたいです。

 

具体的な活動


企業法務を専門とする弁護士をしています。主な取り扱い案件は上場企業のM&A、知的財産取引、スタートアップ支援をはじめ、宇宙ビジネス、アグリテックなどの先端的な領域に関するリーガルサポートも行っています。

 

大事にしていること


難解な法制度や法律の解釈について分かりやすくお伝えすることを大事にしています。


単に法律の知識を伝えるだけでなく、ビジネスのプレイヤーが意思決定をする上で最良のアドバイスは何かということをを常に考えています。


「弁護士は知識を売る仕事ではなく、納得を売る仕事だ」

という先輩弁護士の言葉をとても大切にしています。

 

Honmonoに加入した理由


なにかを創り上げるクリエイターや日本の伝統文化や伝統芸能を継承する方々と一緒に仕事がしたいと思ったことももちろんですが、これまでにない多様性をもつスペシャリストが結集したティール型の組織という、Honmonoの組織の在り方にも興味がありました。

 

Honmonoで取り組みたいこと


HonmonoやHonmonoを起点として様々なビジネスを行う方の右腕となってサポートしていきたいです。