Honmono Voice #2 中原 翔馬(なかはら しょうま)

最終更新: 8月5日

Honmono Challenge Member blog



翔馬の良さの1つは軽快なフットワーク、「やりたい」と思ったことに向けて動けること

たとえば“銭湯プロジェクト”の縁で岩手県立軽米高等学校で講演したこの時とか



今、力を入れていること

  ――インターン、コミュニティ、Honmono Challenge


 大学に在学しながらインターン、学生団体、コミュニティなどを並行に進めながらHonmono Challengeに参加しています。その中で今、特に自分の中で力を入れていることはインターン、コミュニティ、Honmono Challengeの3つです。



「インターンする?」がきっかけ


 まず、インターンはweb広告の企業に勤めさせてもらっています。それを始めたきっかけがちょっと変わってるんです。ある時にパーティに参加したのですが、たまたま同席していた社長さんから言われた「うちでインターンする?」の一声でした(笑)

 私自身、ウェブマーケティングを身に付けたいと思っていたので、すごくありがたかったです。ウェブマーケティングをそもそも学びたいと思ったきっかけは、大学の学部ではウェブマーケティングではなく、いわゆるマーケティング全般についての授業で占められており、より今の時代で実践的に活用できるスキルやノウハウを身に付けたいと思ったからです。


 インターンでの業務内容としては、前日の集計や広告文作成を主に行っています。業務自体は単純作業ですが、その中で自分なりのマーケティングを身に付けられるように心がけています。それに加えて、時々開催される勉強会で広告運用のノウハウを教えてもらっています。



誰かにきっかけを与えられるコミュニティづくり


 次に、コミュニティでは主にインターンの情報共有コミュニティを主宰しています。

 実は以前から「学生の起業家精神を養いたいなぁ」といつも思ってました。なぜなら、社会に目を向け、何か行動を起こしてる人間が煙たがられるという経験を目の当たりにしたからです。そんな時に人材派遣会社(?)に勤めてる友人と知り合い、初対面でしたがその人とその場でコミュニティをつくりました。インターンのリアルを伝えたり、インターンを募集している企業を紹介したりすることで、インターンを通して何かきっかけを与えられるようなコミュニティを形成しています。



信頼を得て任される、それがHonmono Challengeでの目標


 そしてHonmono Challengeではしおりさん(メンバーの長根汐理)指導の元、セールスプランナーとしての組み立て方や思考プロセスを勉強させてもらっています。ゼロからのプロジェクトを動かすために必要なことはなにか? その時に必要な考え方や課題に対する準備に加えて、今まさに実践的な取り組みがどんどん増えているので、全力で務め、更なるレベルアップを図っていきたいです。

 その中で、今、しおりさんやメンバーの方々、そしてクライアントから責任を任されるぐらいの信頼と実力をつけるという目標ができたので、達成できるように毎日を全力で過ごしていきたいと思います。



今もこれからも走り続けて、「なりたい自分」になる


 私は、大学一年生の時に起業を志しました。毎日同じことの繰り返しに嫌気がさしたのと同時に、兄の優秀さに劣等感を感じ、「変わりたい、成功したい」とやみくもに走り出したのがきっかけでした。

 そこから銭湯ビジネスや音楽フェス開催などを経験しました。やりたくなったことはやる性分なんです(笑)。去年までは三重県の銭湯を営む方と取り組んだ「100のありがとうプロジェクト」で友達と必死になって駆け回ったり、その縁で岩手県の高校で講演させていただいたり、大手企業の方と音楽フェスを開催して間近で音楽と触れたり……、とにかく必死で成長のために頑張りました。


 おかげさまで意識も変わり、今では他人と比べるのではなく自分だけの生き方をしようと決めました。もちろん友達から見捨てられもしたし、貯金もなくなる一方で、焦りと不安で押しつぶされそうになることもありました。しかしその分、いやそれ以上に得ることはたくさんありましたし、友達も自分のやっていることを理解してくれるようにもなりました。私はひたすらもがいた一年を後悔していませんし、むしろ一生忘れることのない瞬間を過ごせたと胸を張れます。


 起業を志してから約一年半、実際のところ未だにどんな仕事で起業をするかは決まっていません。

 しかし、だからといって立ち止まるのではなく、現実としっかり向き合い、今という瞬間を大切にし、少しずつ出来ることを増やしていくのが大事だと考えています。


 将来は多くの人の困りごとを解決できるような大人になりたいです。

 そして、毎日を楽しいと笑顔で過ごせるようになるのが、私の将来の姿です。



ずっと「素直に生きる」ために


 私が最も大事にしていることは「素直に生きる」ということです。私は大人になるに連れて一番恐れていることがあります。それは、「人間らしくなくなる」という事です。遊んでいても楽しいと思えない、悲しい出来事があっても何も感じない、自分に必死になりすぎるあまり、周りが見えなくなり、知らず知らずのうちに信頼をなくす――。そんな人間には絶対になりたくないです。


 そう思ったのには、理由があります。


 去年の夏、実は私自身が、まさに先ほど述べた人間のようになってしまっていました。正直あの時の自分はすごく恐ろしい存在でした。今振り返っても、二度とあのような思いはしたくない。つまらないと思った事をやめることのできない状況に追い込まれ、お金を稼ぎたいと思ってやっていたはずがむしろ減るばかり、挙句は「成果を出したい」と全力で取り組んでいるのに仲間のほうが実力がある。


 毎日毎日、自責の念に駆られていました。


 友達と出かけても素直に楽しめず、仲間のアドバイスも真剣に聞けない、そして自分の現状と将来が不安すぎて、ほぼ毎日涙を流していたのを今でも覚えています。


 ほんとに辛い思いをしました。


 それでも、信頼をしている人間の支えもあり、なんとか立ち直ることができました。

 むしろ立ち直りすぎて、今のように好きなこと、やりたいことをひたすら求める人間になってしまったのかもしれないです(笑)


 そこから、自分のことを大切にし、自分のことを大切に思ってくれている人を大切にしようと思えるようになりました。それと同時にあることに気づくことができました。それは「過去を引きずるのではなく、今できることに真剣に」ということです。この考え方を実体験から得ることが出来たので、素直な心を持つことの大切さを実感できるようになりました。



Honmono Challengeに参加した理由


 簡単に言うと、「現状を変えたい」と思ったからです。

 起業をする上で何か武器を身に付けたいと思っていました。しかし「多くのことに興味がありすぎて選べない」という、良いことでもあり悪いことでもある乗り越えにくい壁に直面し、なかなか乗り越えられていませんでした。

 コロナによる自粛期間に入りひたすら本を読む毎日を繰り返していましたが、そんな時にやじーさん(メンバーの矢嶋巧)からライングループにHonmono Challengeの知らせが流れてきました。ホームページを開いたらマーケティングを実践的に学べると記載されていて、現状に危機感を感じていた私は反射的に応募していました。


 いざ面接の時、やじーさんとしおりさんに「多くのことに興味がありすぎてマーケティングを学びたいとしか考えていないんです」と相談したら、しおりさんが「セールスプランナーに向いてるかも!」と声をかけてくださり、すごくワクワクしたのです。そしてその面接がきっかけで本気でセールスプランと向き合う覚悟を決めることができました。



Honmono Challengeで学びたいこと


 ディレクションの組み立て方や課題解決能力を養い、実践的な行動ベースの提案力を身に付けたいです。そして多業種のプロフェッショナルの方々とコミュニケーションをとり、幅広い分野の技術を学ぶとともに、ゼロイチを生み出す力を少しずつ養っていきたいと考えています。



Honmono Challengeで取り組みたいこと


 学ぶ姿勢を忘れないようにしながらも、積極的にビジネスコンサルティングに参加していきたいです。三井所さん(Honmono代表の三井所健太郎)やしおりさんから多くのきっかけとチャンスをいただいています。まずはこれらに全力で取り組み、期待以上の成果を上げられるレベルにまで達していきたいです。


 Honmono協会が拠点にしているCOHSA SHIBUYAを訪れると、いつも多くの吸収をすることが出来、毎回頭がパンパンになります。でも、想像以上のハイレベルな知識に触れることができて、毎回COHSAに行けることが楽しみなんですよね。

 そこでの経験を吸収するのは当然として、いかに実践的に行動するかが大事です。学んだだけで満足せず、自分なりの解釈も踏まえて実践に落とし込めるようにしていきたいと思っています。


 それに加えて、積極性をさらに発揮して、世の中が私を必要としてくれる人で溢れるくらい力をつけたいと思います。そして、このようなチャンスを与えてくれたHonmono協会に貢献できるように精一杯努めたいと思います。



今後の目標は?


 今の現状に全く満足することができていません。

 本当に実力不足だなと感じます。


 だから、まずは目の前にあることをひとつひとつこなしていきたいです。そして、大学生のうちから社会人の方々と対等にコミュニケーションをとれるレベルまで力をつけたいと思います。そのために今はHonmonoの方々からたくさん学ばせてもらって、たくさん吸収させてもらって、私の目標である起業を学生のうちに達成させたいと思っています。




中原 翔馬(なかはら しょうま)

1999年9月30日生まれ。神奈川県、横浜市出身。1歳から中学校まで栃木県で過ごし駒澤大学の付属校に進学。そしてそのまま駒澤大学に進学。大学のゼミでゼミ長を行っている。SONYの方と音楽フェスを開催したり、三重県の銭湯を営む方と「100のありがとうプロジェクト」を都内で企画したり、岩手県で高校生に向けて講演したり(冒頭の写真)、様々な経験を積みながら現在は起業に向けて準備中。趣味はサッカーと音楽を聴くこと。Honmonoメンバーとカラオケに行くとその選曲(70年代の歌謡曲とか)にわりと唖然とされるが、それにめげずに次はリフティングの素晴らしさを叩き込みたいと思っている。あと大事にしていることは、飲み会(たまに。終電まで)。


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