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マーブルアートクリエーターの下山はるながHonmonoに参戦!

最終更新: 2019年9月11日


イタリアの芸術の都、そして職人の町フィレンツェにて


伝統工芸のマーブルアートを修得する。

帰国後、「L’ aquamarmo」ブランドを展開。


マーブルアートの特徴である唯一無二のデザインを生かしたアクセサリーなど、


オリジナリティの高い作品を創り出している。



マーブルアートの魅力を日本に広めるクリエーターの一人。



①自身の「志」

 自身の世界観×マーブルアートの魅力と価値を日本に広めていく


②具体的な活動

 マーブル紙の製作をしながら、その紙や柄を使った製品を大阪を中心に店舗にて販売しています。また、印刷技術を用いて自分の生み出したマーブル紙の柄をつかった製品づくりもしています。(iPhone ケース、メガネ拭きなど)。

③始めたきっかけ

 約2年前にフィレンツェの街が好きなのと、マーブリング が学びたくて、お金を貯めてフィレンツェに住んでマーブリングを習得しました。その後帰って会社員をしていましたが、こんな人間と素晴らしいアートの世界があるよってことを伝えたい気持ちが日々強くなり、本格的にマーブルアートをスタートさせてました。


④大事にしてること

 魅力と価値がどうやったら伝わるだろうか、を考えることです。

マーブリング は水の上に絵の具を落としたときに一つ一つの独立した色が混ざり合うんです。例えば黄色と青の絵の具を水の上にに落とすと緑になるわけではないんです。そうやって沢山の色が複雑に絡みあって何色とも言えない色になります。

それをみていると人の個性みたいだなあと感じています。


独立した色たちは絶対に混ざり合うことなく複雑に絡み合って、なんとも言えない色になるところに魅力があり、二度と同じものが作れないところに価値があると思っています。

その世界観を伝えることが大事だと考えています。


⑤Honmonoに加入する理由

 自分がマーブリングを続けていくうちに、人とのつながりってとっても大事だとつくづく思っています。それも、良い人とのつながりです。

あと、まだまだマーブルの魅力や活かし方については、自分だけでは分かっていないところがたくさんあります。マーブルにどこまでの可能性があるのか、それをどこまで伸ばせるか、色んな人から色んな意見、貰えたら嬉しいなと思っています。


⑥Honmonoの中で取り組みたいこと

 今は小物などを中心に作ってきましたが、今後は柄のデザインを売ったり提供したり、服を作ったり、大きなものづくりがしていきたいです。

例えば、マーブル柄を使った製品を作っていく(パッケージや広告物、紙袋などの背景へのマーブル柄の起用)など。

また服の作れるデザイナーさんや食品とのコラボレーションは出来ないかなーと思っています。食紅などを使える食品で。

また、マーブリングは作る過程もとても綺麗なので、それを映像に撮って音楽とのコラボレーションをするのも素敵かもしれません。様々な可能性にチャレンジしていきたいです。


【活動URL】 https://www.instagram.com/l.aquamarmo/