諸我 和美が「ららぽーと名古屋」春のフラワーフェアにてワークショップを開催します!  

Honmono協会所属のフラワー講師 諸我和美が、

ららぽーと名古屋みなとアルクスのイベントにて、

「お花のパワーを伝授します!母の日の一輪挿し」

ワークショップを5月8日に開催します。



■イベントの概要


フラワー講師/花セラピストの諸我和美氏による、母の日にちなんだ、一輪挿しデコレートのワークショップを開催。

花セラピストの観点から、一輪挿しを作りながら、簡単な心理テスト等のコミュニケーションを通して、必要なお花のパワーを伝授します。作品とともに元気もお持ち帰りいただけます。


もの作りのみでなく、リフレッシュやストレスの軽減にも役立つワークショップです。

お子さまとともにお母様も楽しんでご参加ください。

イベント詳細はこちら


フラワー講師/花セラピスト

諸我 和美 (Moroga Kazumi)


カサブランカの生産農家に生まれ、 幼少より生活の中で花に触れて育ち、華道・フラワーアレンジメントの指導者としての道に進む。


現在、FLORIST MIRUTEを主宰し、 フラワースクールを開講。

また学校や、社会福祉施設にて講師を務める傍ら、 花セラピストとして花の力を伝える活動を行う。


【イベントへかける想い】

コロナ禍でイベントの中止などから、
花の需要の低迷やフラワーロスという深刻な問題もでてきました。

とはいえ、
自粛を強い入られる生活で花に癒しを求める人が増えたのも確かです。

花のサブスクがはやり始めたのもそういった理由もあるでしょう。

結婚式などのイベント消費から個人消費へと、
需要が変わりはじめているように感じます。

昨年末から、様々な企業や団体からワークショップ開催のお話が増えたのも、
個人で楽しめる花のあり方が求められているのではないかと思います。

だからこそ、これからの花の在り方は「見る物から感じる物へ」

たくさんの人が花を感じることのできるイベントが求められているのかもしれません。

私は、
普段は花に触れる機会の少ない方には、少しでも興味を持っていただく、
花好きな方には、花を楽しむことの新しい発見をしていただけるようにと、
様々なワークショップを企画しています。

花を通して、人と人、人と場所を繋ぎ、
更には関わる全ての人が笑顔になり新しい繋がりを生む。

それこそが私がイベント講師を続ける理由であり目標です。

今回、関東近郊を抜け出し、
ららぽーと名古屋みなとアクルスでのフラワーイベントに呼んでいただきました。
このご縁に感謝するとともに、
名古屋の方の笑顔に出会えることを楽しみにしています。

「花に触れ、花を感じること」

その機会をたくさんの人へ届けたい。

FLORIST MIRUTE 諸我和美

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